こちらもベストを尽くしますが、お客様のお時間も頂きます

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こちらもベストを尽くしますが、お客様のお時間も頂きます

 

総力を上げて、ベストを尽くします

当事務所では、就業規則作成の見積りのご依頼を受ける際に、必ずお客様にお伝えしていることがあります。それは、

「費用もそれなりにかかりますが、金額に見合ったご満足をいただける内容であることを自負しています。
さらに、オーダーメイドとなりますので、使い勝手の良い就業規則にするため、御社の状況を詳細に把握するため、お客様ご自身のお時間も、それなりに頂戴することになります。」
ということです。

したがって、
「何でもいいから、(入札やその他の都合で)とにかく就業規則が形だけあればいい」であるとか、「安く、早く作ってほしい」
というご依頼は、当事務所ではお受けしないこととしています。

労務管理をより良いものにするため、本気で就業規則を作りたいというお客様に対しては、こちらも本気で総力を上げてベストを尽くす、ということです。

 

より良い規程作成のために、お客様のお時間も頂きます

具体的には、

現状の労働の実態を聴き取りし、今後どのように労働時間を管理されたいか、
また、事業計画や人員計画等を伺った上で、ふさわしい変形労働時間制の導入をご提案したり、一日の勤務の中で、どのように休憩をとるかということの見直しをするようなことがあります。

また、会社から働く人への最大のメッセージである給与の支払い方について、手当の内訳や意味づけの見直しや新設等を行い、規定化していくこともよくあります。

更に、正社員とパート社員との違い等も、お客様の想いを聴き取り、形にしていきます。

このように、より良い、企業を守る就業規則を作り上げるためには、お客様のお時間をある程度頂いてご意向を伺いつつ試行錯誤を重ねて作り上げる、というプロセスを経ることになります。