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思いきってスタンディングデスク、導入しました!〜できる事から始める「私達の健康経営プロジェクト」〜

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    気が付けば、驚く程減っていた「体を動かす機会

    1日の勤務を終えた後、デスクワークにもかかわらず、なぜか疲労感をおぼえるということはありませんか。
    座る時間が多い事は健康リスクをかかえる事と近年よく言われています。
    肩こりや腰痛のみならず、脳梗塞や心臓病などの発症リスクが高くなるとも…ちょっと怖いですね。

    そこで、当事務所ではスタッフの健康維持のために最近取り組んでいることがあります。
    それはスタンディングワークを取り入れる事、すなわちスタンディングデスクの導入です。

    日本人は世界で1番座り続ける時間が長いと聞きますけど、当事務所でも例外ではありません。
    ただでさえ事務仕事が多いですが、電子申請の普及により、数年前から役所に出向くことが減っています。
    それに加え、昨年来のコロナ感染予防情勢により、お客様との打合せもオンラインに切り替わりました。
    さらに行政手続きの押印の原則廃止化により、押印を頂くために顧客に訪問することもめっきり減ってしまいました。

    つい先日、スタッドレスタイヤへの交換にあたり、3台ある車のうち1台が、なんと「バッテリーが駄目になっているのに気付かなかった」ことを発見!…これくらい移動の機会が減ってるんですね。

    本当に身体を動かさなくなり、気が付くと私たちは、アルコール消毒と換気を徹底した事務所の中で、目を頭と口と手をのみを使っての仕事が大部分、ということになっていたのです。

     

     

    思いきって導入した「スタンディングデスク」のメリット

    そこで(実は5年以上前から気になっていたのですが)スタンディングデスクの導入は今だと思い立ちました。(価格帯が下がってきましたし…♬)

    デスクワークは座りっぱなしではなく、立って行うのも標準とします。
    立って仕事を行えば、ちょっとしたモノを取りに行く行動も、サッと身軽に出来ます。
    立って仕事を行えば、うっ血した身体の巡りが良くなるようで、気持ちがいいです。
    立って仕事を行えば、昼食後に眠さと戦うこと(!)もありません(笑)

    最初は恐る恐る導入したスタンディングデスクですが…結果は大変好評です。
    先月11月から始めてみたのですが、スタッフからは「体調がよくなった」との声も聞こえてきました。
    勿論、集中したい場合や疲れ気味の場合は、座って仕事をするのは当然にできます。

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    加えて、座り用デスク、立ち用デスクだけでなく、
    時には場所を変えて、自分のノートパソコンを持参し、好きなデスクで仕事をできるようにしました!
    いわゆる「アドレスフリー」化です。

    気分を変えて、煮詰まった頭もスッキリ、いつもと視界を変えて頭もリフレッシュ…、
    限られた時間内に最高のパフォーマンスを発揮できることを目指しています。
    東京の在宅勤務スタッフにも、希望を聴き取ってスタンディングを導入する予定です。

    そして、昨年春以来、コロナ対応で自宅のリビングカウンターでテレワークをし続けている私辻野自身ですが…、
    なんとか「スタンディング仕事?!」を導入したく、デスク(カウンター)に段ボールを置いたりして(笑)試行錯誤中です^^(自分の事はつい後回しになりがちですが、スタッフと同じ状況を少しでも早く…と思っています。)

    これも、できる事から始める「私達の健康経営プロジェクト」の小さな一歩!

     

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    健康経営プロジェクトの「目的」と「思い」

    世の中でも健康経営という言葉が使われていますが、私の思いはただ1つ…
    それは、スタッフ1人1人に安心して働いてほしい、ということです。
    そして、気持ちよく働いて欲しい、ということです。
    (あら、2つになっちゃいましたかね…笑)

    もちろん感染予防対策にも力を抜いてはいません。
    昨年は第一級の空気清浄機を導入、
    そして今年は、11月に事務所玄関に、額で体温を測り手をかざすだけでアルコール噴霧できる器具を設置
    洗面所はタッチレス水栓に変えました。

    (これらは小さいけれど、健康経営プロジェクトの第一歩と言えるかもしれません。
    したがってスタンディングデスク導入は第二歩目となるでしょうか。)

    快適な職場の提供は、経営者である私の仕事でもあり義務だと思っています。
    事務所に入ったら、快適な環境で、1人1人の貴重な時間を大切にして、能力を発揮して欲しいですし、
    限られた時間で最高のパフォーマンスを発揮して欲しいのです。
    それが、いつの間にか、自分自身のレベルアップに繋がっていき、
    その結果は、よりお客様のお役に立つことに繋がる筈なのです。
    (お客様のお役に立つことが出来てこそ、私達の成長に繋がるのです。)
    そんな、いい循環を作って、ぐるぐる回す。
    また明日は少しずつ良くなっていく。

    そんなことを、目指していきたいと思っています。
    …そして、関わる人全てにハッピーになって欲しいなぁ…、そんなふうに思っています。

    4元気が一番!
    (東京在住スタッフも後ろの
    モニターで参加〜♫…はい!みんなでパチリ♫)